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これでもう断られない!最高にイケてる「サシ飲み」の誘い方3パターン

サシ飲み後に意識したいこと

気になる女性をサシ飲みに誘うときってドキドキしますよね。

「断られたらどうしよう……」

「周りに誘っていることがバレたらどうしよう…」

サシ飲みの誘いは、そんな期待と不安が入り混じる一大イベントかと思います。

そんな悩みを持っているあなたのために、「次のデートに繋げられるサシ飲みの誘い方」を紹介します。

全男子必見!サシ飲みの誘い方の3つのポイント

誘い方のポイント

女性をサシ飲みに誘うのってめちゃくちゃ緊張しますよね。

でも誘い方を間違えると、誘われた相手も緊張したり、身構えてしまったりして断られる確率がグンと上がってしまいます

サシ飲みの誘い方で最も大事なのは、相手の心理的ハードルを限りなく下げてあげることです。

意識するだけでOKがもらいやすくなるので、ぜひチェックしてくださいね。

誘い方1.「飲み」より「ご飯」の方がハードルが低い

もしサシ飲みに行くなら、「飲みに行こう」よりも「ご飯行こう」と誘う方がOKがもらえる確率はアップします。

なぜかというと、男性と二人きりでお酒を飲むことに抵抗感がある女性もいるからです。

表現を言い換えて、「ご飯」に誘う方が女性は身構えることなく、誘いに乗ってくれます。

ただ誘いたい女性ががお酒好きなら、「飲みに行きませんか?」と直球で誘う方が嬉しいかもしれません。

誘い方2.「一緒にご飯行きたい」とはっきり誘う

もし気になる女性をサシ飲みに誘いたいなら、ハッキリと自分の意識を直球で伝えましょう。

なぜなら遠回しな表現だと、「この人は何をしたいの」?とウザがられてしまうからです。

目的のないデートは女性が一番嫌がります。

誘い方3.趣味を利用してサシ飲みに誘う

また共通の趣味があるなら、趣味の話題で誘うのもオススメです。

なぜなら、同じ趣味のことで話せるサシ飲みなら、相手の女の子も「楽しい会になるだろうな」と想像してくれるからです。

せっかく気が合う共通点があるなら、ぜひ趣味の会を開くのもありでしょう。

気になる女性をサシ飲みに誘うタイミング

誘うタイミング

誘い方のポイントと同様に重要なのが、サシ飲みに誘うタイミングです。

タイミングを間違えると、「え、なんで今?」と女性に思われてしまいます。

サシ飲みに誘うタイミング
  1. LINEで盛り上がったらサシ飲みに誘う
  2. 飲み会で仲良くなったら、2人だけの二次会に誘う
  3. 相談を受けたときに飲みに誘う

タイミング1.LINEで盛り上がったらサシ飲みに誘う

一番のオススメのタイミングは、LINEで話が盛り上がった際に誘うことです。

なぜかというと、相手もLINEの会話でテンションが上がっているので、サシ飲みに誘われても心理的ハードルが下がっているからです。

必ずOKをもらうなら、「今だ!」というタイミングを逃さずに

タイミング2.飲み会で仲良くなったら、二人だけの二次会に誘う

もし気になる女性と1次会で盛り上がる会話ができたなら、女性をそのまま二人だけの二次会に誘いましょう

相手も自分も酔っていて、密度の濃い会話ができたなら、OKがもらえるかもしれません。

もしそのあと飲みにいくのが難しいなら、後日に2人で飲む約束に繋げるのもオススメです。

そのときに忘れてはいけないのが、飲み会の最中に予定を決めることです。

なぜかというと、酔った勢いで誘うと酔いが冷めたときに予定を決めるのが少し恥ずかしくなってしまうからです。

タイミング3.相談を受けたときにご飯に誘う

またもしあなたに相談ごとがある人なら、相談を受けたタイミングで食事に誘うのもアリです。

なぜなら相手が真剣な悩みを持っているほど、「ご飯の場でじっくり話したい」と思ってくれるからです。

もちろん、あなたに相談があって食事に行くので、その際はやましい気持ちはなるべく捨てましょう。

サシ飲みの誘いに使える2つの心理学テクニック

使える心理学のテクニック

サシ飲みの誘いで悩んでいるあなたに、ぜひ知ってほしい2つの心理学テクニックがあります。

2つのテクニック
  1. フット・イン・ザ・ドア効果
  2. ドア・イン・ザ・フェイス効果

これらは、恋愛だけでなくビジネスでも使われる心理学の手法なので、ぜひ覚えて欲しいです。

テクニック1.「フット・イン・ザ・ドア効果」を使う

「フット・イン・ザ・ドア効果」とは、小さなお願いのあとに大きなお願いをする心理学テクニックのことです。

たとえば、「アルバイトのシフトを変わってほしい」というお願いのあとに、お礼の名目でデートに誘う方法があります。

これも「フット・イン・ザ・ドア効果」の一例で、相手はすでにお願い事をされているので、二つ目のお願いも承諾しやすくなっているのです。

すでに好意を持たれている場合は、とくにこの効果は発揮され、サシ飲みにOKされやすくなります。

テクニック2.「ドア・イン・ザ・フェイス効果」を使う

また、同様の心理学テクニックで「ドア・イン・ザ・フェイス効果」もあります。

これは相手が承諾してくれないような大きなお願いをしたあとに、それよりも小さなお願いをしてOKをもらう方法です。

たとえば、初デートでディズニーランドに行く人はなかなかいませんよね?

しかし「ディズニーのチケットあるんだけど行かない?」と誘い、断られたあとで、「じゃあせめて一緒にご飯だけでも」と誘うと、高い確率でOKがもらえます。

初サシ飲み・初デートの際のお店の選び方

お店の選び方

せっかく誘いにOKがもらえたあなたなら、女性から「センスがある男性だな」と思われたいですよね。

そんな一歩先を行くあなたに、「お店選び」の注意点もぜひ知って欲しいです。

すでに理解しているかと思いますが、お店選びも気をつけないと、

お店選び1.初サシ飲みなら「カジュアルさ」重視で

初めてサシ飲みに行くなら、個室のオシャレなお店よりも、開放感のあるカジュアルなお店を選びましょう。

なぜならかしこまった席だと、お互い緊張してしまうからです。

また個室デートはあからさますぎて、「やましい気持ちがあるんじゃないか?」とも思われてしまいます。

場数に慣れている人なら個室の席もありですが、女の子とのデートに慣れていない人ならカジュアルさ重視で選びましょう。

お店選び2.二次会に行くなら「暗闇」デートもあり

緊張も解けて二次会に行くことになったなら、暗がりのバーに行くのもオススメです。

なぜなら暗闇というのは、人恋しい気持ちになったり、本音が出やすくなったりするからです。

また非日常な空間だと、二人が特別な関係にあると錯覚できます。

サシ飲みで「OK」がもらえたら注意する2つのこと

OKもらえたら注意すること

女性をサシ飲みに誘ってOKがもらえても、最後まで油断してはいけません。

なぜならデート当日まで、相手の女性の気持ちに寄り添ってあげましょう。

さもないと、理由をつけて当日ドタキャン……なんてことになってしまいます。

注意点1.お店の候補は事前に共有して、選択肢を与える

相手の女の子に候補のお店は事前に共有しましょう。

なぜなら女の子はデートに行く際、お店に合わせた洋服選び・メイクを考えるからです。

極端な例ですが、お気に入りの洋服とヒールでサシ飲みに出かけたのに、サプライズで山の上にあるお店に徒歩で連れてかれたら、絶対に嫌がられますよね。

「Aのお店とBのお店だったらどれがいい?」と聞いてあげることで、その子にあったお店を選ぶ余裕を作ってあげられます。

注意点2.適切な距離感で接する

また相手からOKをもらえても、適切な距離感で接しましょう。

食事のOKがもらえたからといって、相手が自分に好意を持っているかはまだ分からないからです。

また会話の距離感だけでなく、歩く距離感も保たなければ、ドン引きされてしまう恐れがあります。

相手が自分に好意があると分かるまでは、馴れ馴れしい態度や、グイグイ押しの強い行動は控えた方がよいです。

サシ飲みに成功したら……サシ飲み後に意識すること

サシ飲み後に意識したいこと

「サシ飲みには着いてきてくれたけど、次も誘っていいのかな?」

女の子とのデートに慣れていない人なら、サシ飲み後にこんなことを思っているかと思います。

でもせっかくサシ飲みで繋げた接点を無駄にはできないですよね。

この項目では、サシ飲み後に絶対にやってほしいポイントを紹介します。

意識すること1.サシ飲み後は、駅かタクシー乗り場まで送る

楽しいサシ飲みが終わったあとは、お店の近くの駅、もしくはタクシー乗り場まで送ってあげましょう。

お酒を飲んでいる人なら、最後まできちんと見送ってあげることで、優しい男性のイメージを持ってもらえます。

注意点としては、送る場所は駅かタクシー乗り場までにすることです。

なぜなら「家まで送ってあげようか?」など言ってしまうと、警戒されてしまうからです。

盛り上がれば盛り上がるほど、なごり惜しい思いがあると思いますが、その気持ちを押し殺して、紳士に見送ってあげましょう。

意識すること2.お礼のLINEは自分からする

よく「自分から連絡すると、主導権を相手に握られる」という理由で、LINEは待つと言われることがあります。

しかし夜も更けているはずなので、相手の帰りを気にかけてあげてあげることが大事です。

なので、解散して数分経ったらお礼のLINEを送ってあげましょう。

以下の3つのポイントを押さえていれば、お礼LINEは合格です。

ポイント

  1. 何が楽しかったかを伝える
  2. 帰り道を気にかけてあげる
  3. また次も一緒にご飯を行きたいことを伝える

とくに3番目の「つぎもご飯に行きたい」ことを伝えると、一緒にいて楽しめたことが伝わるのと、相手への好意も伝わります。

とくに反応が楽しみですね。

まとめ

  • サシ飲みに誘うなら、相手の心理的ハードルを下げてあげることが大事。
  • 誘うなら以下の3つのタイミングがオススメ
    LINEで盛り上がったらサシ飲みに誘う
    飲み会で仲良くなったら、2人だけの二次会に誘う
    相談を受けたときに飲みに誘う
  • お店選びはカジュアルさ重視で、気まずくならない店にする。
  • OKがもらえても、適切な距離感を保つ。
  • お礼のLINEはすぐに送る。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのサシ飲みが成功することを心から祈っています。